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5月定例府議会で一般質問しました! |
平成21年5月21日〜5月29日まで、5月定例府議会が開かれました。 今回、5月26日に開かれた府議会の一般質問において、私は府庁舎整備、新インフルエンザ対策、彩都中部地区のまちづくり、府総資産について橋下徹知事らに質し、要望しました。 |
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■庁舎整備
先の2月定例会議にて、「人・モノ・情報」をダイナミックに動かす大きなうねりを巻き起こすものとして、大阪府本庁舎を大阪南港にあるのWTC移転する案が、提案されました。私は、この案に賛成でしたが、残念ながら、賛成46票、反対65票、無効1票で否決されてしまいました。知事は、2月定例会議において、庁舎移転構想案の中でWTC移転案、耐震補強案、建て替え案の3つの案を示しました。移転案が否決後は、財政負担額の少ない耐震補強案を選んで、府議会では議論されてきました。しかし、今現在では財政負担額が見直され、耐震補強案に限定せずに建て替え案も含め議論すべきと考えます。そこで、現在、庁舎整備及び庁舎周辺エリアについてどのような検討をされているのか、知事に答弁を求めました。
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■新インフルエンザ対策
新インフルエンザ対策は、府や市町村はもとより、府民をあげて取り組むべき課題であります。初動期の大阪府がとった体制についての知事の評価、休業要請を行ったことで、現場から挙がったさまざまな意見についての今後の対策や取組みについて福祉部長の見解、患者への適切な医療を提供していくための効果的対策や毒性の強いタイプが発生した場合の対策に生かせるよう、府の行動計画の見解を知事に求めました。
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■彩都中部地区のまちづくり
彩都のシンボルゾーンを構成する中部地区の新たなコンセプトとして、ライフサイエンス分野やイノベーショナルな企業の集積による大阪産業の活性化の方向が関係者によって示されました。 このコンセプトの実現のため、中部地区の現状と今後の予定も含めて、住宅まちづくり部長の所見を伺いました。
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■府総資産について
新地方公会計制度の導入に向け、公開制度が先行している東京都方式を採用すると表明されました。 この制度で、府の総資産を正確に把握することができるのでしょうか。また、この制度は、最短でいつ導入される予定なのでしょうか。併せて知事に伺いました。
※上記詳細は、「松本活動」のページに記載されていますので、そちらをご覧ください。
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